熊野市議会議員久保さとし・・・6月定例会一般質問

6月13日、一般質問をさせていただきました。
初当選以来、一度だけ諸事情で休ませていただきましたが、あとはすべて質問させていただいています。
「ネタ続かんやろ?」「パフォーマンスか?」・・いろいろ言われますが、やはり市議として意思を表明できるのはこの場面しかない・・ということで続けています。

さて、今回は「公共施設の維持管理と利活用について」と「中心市街地の再生について」について質させていただきました。

「公共施設の維持管理と利活用について」は、市内に点在する利活用されていない施設について、利活用できるものはする、できないものは計画的に解体も含め処分していくということができないのか質したところです。
そして、利活用できるもの・・特に休校や廃校となっている施設について、その活用を積極的に進めることも必要ではないかということを提案させていただきました。
特に、地域の方々がコミュニティの拠点として使用する場合や起業を行う場合には、指定管理料を拠出するなどの支援も必要ではないかと質したところです。
それに対する答弁は・・やはりファジーな答えでしたが、以前も「指定管理における利活用については、可能な一つの形態である。支援を頭から否定するのではなく、雇用の場につながることを念頭において考えたい」という答弁があったことと併せて考えると、半歩ぐらいは進んだ・・かなと・・いう答弁も一部ありましたが、ほとんどが抽象的な表現での答えと、いろいろ理解を示すような表現ながらも現状のままで行くという答え・・たぶん、議会だけの場面で済ます答え方なのかなと・・まだ突っ込みが足りません。

「中心市街地の再生について」は、もう一歩進んだ中心市街地の再生が必要であるのではないかということについて質し、国が定めた中心市街地活性化法への積極的な対応についての提言も行いました。
併せて、以前けっこう頻繁に行っていた商工業者を対象としたセミナーや研修があまり行われていないことや、国の出先機関との連携が薄くなっていることについても質したところです。
そして、店舗改装などへ商店街のリニューアルへついても、思い切った支援策で取り組んでほしい旨要望しました。
これに対し、市長からは今後新たな取り組みも含め検討する必要があるという趣旨の答弁をいただきましたが、「商店街の方々の意見も聞いて」という但し書きが・・さて、どこまで次の施策に取り入れていただけるか・・
中途半端な支援策やハード事業の実施では、たぶんこのまま衰退の一途をたどることは間違いないことから、今後ももう一歩も二歩も進んだ取り組みを提案、提言していきたいと思います。

新しく当選された議員の皆さんが、堂々と質問されているのを拝見しながら、自分の突っ込みの甘さにちょっと落ち込みましたが、これからも臆することなく熊野市の未来のために・・頑張らないと・・

熊野市の未来に花を咲かせるために・・できることをできる限り・・
自意識に過剰にならないよう・・自分本位にならないよう・・独りよがりにならないよう・・を戒めとして

 

 

 

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