久保智のひとりごと・・・情報の発信

先日アップした「田舎暮らしの本」で発表された「住みたい田舎」ベストランキングを読んでいて感じたのは、情報をうまく発信しているということでした。


さて、その子育て世代が住みたい田舎部門で32位にランクされたわが熊野市ですが、熊野市のホームページを見てみると、移住情報については以前に比べ飛躍的にがわかりやすく発信されているようになりました。その結果が「住みたい田舎」の一部門ながらランク付けされる一因になったのかなと思います。

情報の発信は、近年のインターネットやSNSの普及により、雑誌や新聞による紙ベースや、TV等からの情報から大きく変化してきました。
そしてリアルタイムでの情報は、私たちの日常生活においても大きな変化をもたらすほどになっています。
しかしそこには、フェイクニュースやパフォーマンスともとれるような情報も数多く見られ、詐欺まがいの情報や人を貶める情報なども少なくありません。

私達政治の世界に身を置く者にとっても、多くの方がブログやFB、ツイッターなどによって、自らの活動や成果を市民の皆さんに知っていただくツールとして活用している人が多くなっています。
その活用方法についてはまちまちで、私自身は自らの主義主張などについてはブログで、自分自身の日常についてはFBでと使い分けていますが、なかなかこれを使いこなせているとは言い難い状況です。

これは、自治体の情報ツールにも言えることで、うまく使いこなすことが自治体のPRにもつながることになってきています。
それには、これを見る人が見やすい、わかりやすいということが大前提になってきます。そう、見たいと思わせる「デザイン」の充実も大切な要素なのです。
そこに虚言や脚色があってはいけませんが、やはり人の目を引くことが大切で、ザ・自治体って感じのホームページなどは、まず関心を持ってもらえません。
また、ホームページ、FB、ツイッターなどをうまく使うことも重要で、これらを情報の内容、情報の時間軸でしっかりと使い分けることも重要かと思います。

ある自治体のホームページを見ると、行政情報、地域情報、トピックス等々をホームページ、FB、ツイッターをうまく使って発信しており、その活用については専任のプログラマーが関わっているとお聞きしました。
今の時代、ほとんどの人がネットによる情報ツールを活用している中で、やはり魅力ある情報を発信していくためには、ある程度の人的な投資も必要なのかもしれませんね。

という私は、決してうまく活用できているわけではありませんが、誹謗中傷、虚言、暴言、個人攻撃、裏付けのない情報やフェイクニュースは言うまでもなく、自分の行動や実績をことさら大げさに発信しないよう心がけています。
「分をわきまえないパフォーマンスは、無理を招き、嘘を生む」師匠からの言葉です。

情報の発信・・虚言や度が過ぎた脚色によらない、信じるに足りる魅力あるものにしていきたいですね。

 

 

 

 

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