久保智のひとりごと・・・住みたい田舎ランキング

「田舎暮らしの本」というのがあります。
その2月号に「住みたい田舎」ベストランキングが発表されていました。

それによると、人口10万人未満の小さなまちランキングの総合1位は山梨県の北杜市、2位は大分県豊後高田市、3位は大分県臼杵市、そして4位に富山県の南砺市が・・
実はこの上位4市すべてにおじゃましたことがあって、その移住定住策について見聞きしてきました。

どの自治体にもいえるのは、その支援制度もさることながら、安心して移住できる、Uターンできるという環境づくりがしっかりと行われていて、併せて行政やそれに準ずる組織のサポート体制が充実していることがあげられます。
そして、行政の窓口が専門窓口であることが多い・・そう他の業務と兼任せずに、ワンストップですべてをカバーできていることも目につきました。

では・・私達熊野市のランキングはどうなのでしょうか。
なんと!子育て世代が住みたい田舎部門で、32位にランキングされていました。
565自治体のうち32位ですから、これは特筆すべきものだと言っても良いのかと思いますが、残念ながら総合順位では40位以内に入ることはできませんでした。
しかし、子育て世代が住みたい田舎・・というところでランクインしたということは、熊野市が地方創生総合戦略の施策で打ち出した子育て支援策は、決して間違ってはいなかったということなのではないでしょうか。
自画自賛になるかもしれませんが、この事業の多くは議会から提言したもので、それを行政がしっかりと味付けして実現したものです。取り上げていただいた市長の英断もありますが、行政と議会がしっかりとコラボした結果がここに出てるのではないかと感じました。

今後は、先に挙げた移住定住の専門窓口をサテライトで設けるなどの行政の取り組みが行われ、行政と議会がしっかり協働できれば、他の部門でも効果が上がる可能性も出てくるような気がしています。

まだ「田舎暮らしの本」2月号が届いたばかりですので、各市の取り組みについての内容をしっかりと理解していないのですが、わからないことがあればまた現地へ出向いて確認してこようと思っています。少し楽しくなってきました。

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