明日から12月議会が始まります。

明日から12月・・師走の月です。

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ご商売をされている方は元より、皆さん慌ただしくなるこのひと月・・熊野市議会も12月定例会が1日から17日まで開会されます。

さて、12月議会とは他の定例会に比べどんな特徴があるのでしょうか。いままで執行部側の経験によると、さほど他の議会を変りのない感じで進められていましたが、次年度の予算に計上していただく事業などの提言を行う議会ととらえると、少し時期が遅いと思われるのです。

おりしも市執行部では、27年度予算の編成が進んでいるとき・・この時期を逃すと次年度予算の中に私達の想いを盛り込んでいただく機会が著しく減少することになるのです。

道路や水路の整備、河川の改修などの予算については、日頃の要望活動で足りることが多いのですが、施策に関わることについては議会の一般質問での提言が大きな意味をもつと思うのです。

ただ、今12月定例会は既に執行部の予算編成が進みつつある時期で、なかなか新規事業としてその中に計上していだだくには少々遅いとも言えます。

そこで、私は6月議会、9月議会で提言的な一般質問をさせていただいたのですが、この時期12月に定例会の開催日程が、予算編成が既に佳境に入っているときに行われることについて、少し異議を感じずにいられません。

6月議会は執行部が異動等により新たになった後に、市長の施政方針をはじめとしたその年度の方向性をチェックする機会、9月議会は前年度の決算審査、3月議会は次年度の予算の審議・・ということとすると、12月議会は議会からの事業提言の議会となっていいのではと思うのです。

となると、予算はすでに新規事業のヒアリングを終えた頃・・通常の事業費も各課においては財政当局へ提出される頃なのですから、既に機を逸してしまっていると言っても過言ではないのです。

11月中旬までにこの定例会が召集されれば、まだ提言としての一般質問が意味を持つような気がするのですが・・議会改革の中で今後提言していきたいと思います。

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